資料の紹介

 いまやパブリッククラウドは、企業システムに不可欠なインフラだ。それは中堅中小企業でも変わりはない。インフラ運用が不要で導入コストも低いパブリッククラウドは、むしろ中堅中小企業にこそ向いていると言える。とはいえ、いざ挑戦しようとしても、知識・技術・経験が十分でないと一歩を踏み出せない企業は少なくないだろう。

 こうした企業にとって、参考になるのが他社事例だ。例えば、大阪の高砂金属工業はCAD/CAMを含む10台の社内サーバーをクラウドに移行してサーバールームを廃止した。また、文書関連サービスを展開する東京反訳は、緊急事態宣言後に社員47人全員のリモートワークを短期間で実現。さらに、大青工業は冷蔵冷凍設備をリアルタイムに遠隔監視するシステムを構築し、故障予兆検知を実現したという。

 本資料は、中堅中小企業10社のパブリッククラウド活用の事例集だ。オンプレミスからの移行、クラウドでのアプリケーション構築、リモートワーク、AI(人工知能)/機械学習、コンタクトセンターの5つのジャンル別に事例が整理されており、自社に近い事例がきっと見つかるはずだ。ぜひ参考にして、最初の一歩を踏み出してほしい。

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