資料の紹介

 製造業の受発注業務には、いまだにFAXや電話などのアナログ発注が根強く残っている。2015年のデータによると、製造業におけるEDI(電子データ交換)の普及は2割強。アナログ発注から抜け出せない理由としては、取引先との受発注システムの接続に多額のシステム改修費が必要になったり、取引先に合わせて複数のシステムを使用しなければならなくなったりする点が挙げられる。

 しかし、こうした理由でアナログ発注を続けることはもはや看過できない。まず目につくのは非効率性だ。注文表をパソコンで作りながらそれを印刷してFAXする手間や、発注/受注の両企業で手入力したり目視確認したりする手間などがかかる。また、FAX誤送信による情報漏洩リスクもある。

 本資料は、製造業に根強く残るFAX依存の受発注から脱却するための方法を解説するものだ。発注をWeb化することで、コスト削減、ペーパーレスなどの効率化はもちろん、テレワークが当たり前になろうとしているこの時代にFAX確認のためだけに出社する必要もなくなる。コロナ禍をきっかけに働き方が大きく変わろうとしている今、本気で発注のWeb化を進めるためにもぜひ参考にしてほしい。

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