資料の紹介

 ヘルプデスク業務に関しては、問い合わせる側にも答える側にも悩みがある。問い合わせる側の悩みは「どこで誰に聞けばいいか分からない」「最新の情報がどこにあるか分からない」などというもの。一方、答える側の悩みは「同じ質問や間違えが絶えない」などというものだ。

 これらの悩みを一気に解決するソリューションがAIチャットボットである。例えば、電動工具の製造・販売を行う京セラインダストリアルツールズでは、顧客から価格や修理方法などの問い合わせを受けた際に、品番や部品の特定に手間がかかり、大きな負荷となっていた。この状況をAIチャットボットの導入で解決することに成功した。また、LIFULLでは社内問い合わせ業務にAIチャットボットを導入し、年間1622時間の問い合わせ時間を削減できたという。

 本資料は、プログラミング不要で構築可能なAIチャットボットを解説したものだ。複数の導入事例も紹介し、AIチャットボットがどのような働きをするかを具体的にイメージできるようになっている。ヘルプデスク業務に悩んでいる企業の担当者は、ぜひチェックしてほしい。

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