資料の紹介

 新型コロナウィルスのパンデミックは、多くの企業や組織で、既存ビジネスを大きく揺るがしている。R&D部門への影響も大きく、「新たな事業開発への貢献」をかつてなく強く求められている担当者も少なくないだろう。R&D部門も、顧客ニーズを起点とした多くのアイデアや企画を打ち出していく必要がある。

 しかし、研究中心だったR&D部門にとって、これは大きな役割変化であり、高難度のミッションでもある。そこでまず見直したいのは、事業アイデアの着想につながる「材料」集めのプロセスだ。例えば、従来注視してきた市場や競合だけでなく、異分野・異業種の動きや顧客ニーズも把握しておく。メンバー全員が情報感度を上げ、世の動きから課題解決のアイデアを着想できるよう視野を広げる、といったことだ。

 本資料では、事業への貢献を求められているR&D部門に向けて、アイデアの着想や検討に不可欠な「材料集め」のプロセスを見直すことの重要性を指摘。さらに、AIを活用して幅広い情報を効率よく収集し、社内で共有して知見を深められるよう支援するサービスを紹介する。海外展開する電子部品メーカー、大手IT関連機器メーカーでの導入効果にも触れる。

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