資料の紹介

 コロナ禍によってリモートワークが拡大し、クラウドの利用も加速した。しかしその結果、増大したのがセキュリティの脅威だ。例えば、大手自動車会社がランサムウエア攻撃に遭い、工場が操業停止に追い込まれるなどの被害が相次いでいる。その背景には、社内/社外の境界を守る従来の「境界型セキュリティ」が限界を迎えたことがある。

 そこで登場した新しい考え方が、ゼロトラストやSASE(Secure Access Service Edge、サッシ―)だ。ただし、まだ十分に理解されているとは言いがたい。例えば「ゼロトラスト=SASE」という誤解もまだまだ多い。

 本動画は、ゼロトラストとSASEを基礎から分かりやすく解説したものである。境界型セキュリティの課題、ゼロトラストとSASEの関係、具体的な製品によるSASEプラットフォーム、製造業における事例、と解説が続く。事例は、従業員1万2000人規模の製造業企業がSASEに基づいてセキュリティ対策を再構築したというものだ。多くの従業員を抱え、工場を持ち、取引先をはじめとするステークホルダーの多い製造業にとっては新たなセキュリティ対策の構築は喫緊の課題。本動画で、ぜひ対策の指針を確認してほしい。

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