資料の紹介
病気の治療で「体内埋め込みデバイス」や「治療用アプリ」の利用を提案されたら、患者はそれを受け入れるのか? 「ロボットを使って手術します」と医師から言われたら、患者はどう感じるのか?
健康・医療・介護の領域にデジタル技術を活用することによって生まれるイノベーション「デジタルヘルス」は、研究開発の段階から、実用化のフェーズに入ってきた。しかし、どんなに優れたテクノロジーも使ってもらえなければ、社会の役に立つことも、ビジネスが生まれ市場が広がることもない。使ってもらうためには、利用者側の意識や意向を理解し、課題を正しく認識することが必要だ。
そこで、生活者5000人に対する最新デジタル医療10分野についての「認知度」や「利用意向度」「抱くイメージ」の調査・分析を行い、最新レポート「デジタルヘルス未来戦略 調査編」に収録、発行した。10分野の調査・分析のうち「治療用アプリ」に関する内容の一部を、特別編終盤に収録している(本ページの下部からダウンロード可能)。
本レポートでは、上記の調査に加え、成長が見込まれる11分野を独自に選定し、市場規模や開発動向、主要プレーヤーの参入、提携、技術戦略などを調査・分析した。さらに、新ビジネス創出を担う「国内ベンチャー100社」の詳細な情報を収録しているので、提携先の検索や投資判断などにも役立てることも可能だ。
デジタルヘルス関連市場の将来の国内市場規模は1兆円を超えると推定されている。本レポートは、この成長市場に挑みたい企業が、事業計画を立案・推進する際に必ず役立つ一冊であるといえよう。
-----「デジタルヘルス未来戦略 調査編」の内容
▼有望な11分野「市場規模予測・開発動向」
拡大を続けるデジタルヘルス市場において、どの市場・技術を狙うのか。成長が見込まれる11分野の市場規模を予測、開発動向を調査分析。
- プログラム医療機器
- 体内埋め込みデバイス
- 治療用アプリ
- 手術支援ロボット
- AI画像診断支援ソフト
- ウエアラブル医療機器
- 遠隔医療
- メンタルヘルス対策
- 不妊治療支援
- リハビリ支援
- 認知症対策
▼主要プレーヤー「戦略・動向」レポート
NTTドコモや三井物産など、新ビジネス創出に動く大手10社の参入・提携・技術戦略を分析。各社の戦略、コア技術、外部連携などの分析から次のトレンドを見通す。
NTTドコモ/KDDI/ソフトバンク/富士フイルム/オムロン ヘルスケア/NEC/ソニー/アステラス製薬/三井物産/JCOM
▼「デジタル医療」利用意向調査
生活者5000人が「どの程度認知しているか、利用したいか」を10分野別に独自調査。生活者のリテラシーやデジタルヘルスに抱くイメージを知り、次の戦略を描く。
- 認知度(性別・年齢層別・同居家族別・職業別・年収別・10分野認知度別分析)
- 利用意向(性別・年齢層別・同居家族別・職業別・年収別・10分野認知度別分析)
- 各技術・サービスに対するイメージ分析
▼「有力ベンチャー」100社調査
新ビジネス創出を担う、国内ベンチャーの資金調達動向、事業戦略の分析レポートから提携先の探索や投資判断に役立てる。
-----本資料(特別編集版)の収録内容
- 第1章「デジタルヘルス有望11分野の市場・開発動向分析」より「プログラム医療機器~世界で2兆円超の市場へ」の一部
- 第2章「最新デジタルヘルス/ 医療サービス受容性調査」より「10分野徹底分析 治療用アプリ」の一部
- 第3章「注目大手10社の参入・提携・技術戦略分析」より「KDDI~健康と医療体験をスマホで支援」
- 第4章「注目ベンチャー100社、2030年への事業戦略」よりベンチャー事例3社紹介
(※下部より特別編集版をダウンロードできます)






