資料の紹介
業務の自動化を行えるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)だが、タスクやデータを事前に定義しておかなければならないというのは弱点の1つ。この弱点を克服するのが、AI(人工知能)とRPAを組み合わせた「スマートボット」だ。スマートボットは論理的思考と意思決定能力を持ち、作業をこなすたびに学習していく。
例えば米国のある銀行では、スマートボットでドキュメントから重要なデータを抽出するワークフローを開発し、住宅ローン融資の品質確認を行っている。4万件のドキュメントをスマートボットで処理し、9年分の作業を2週間で完了した。年間の予想経費削減額は約500万ドルに上るという。
本資料では、AIを搭載したRPA「スマートボット」について解説するとともに導入事例を紹介する。スマートボットは、製造、医療、保険、金融・証券、公共部門、農業、教育・学習支援など様々な業種で活用されており、請求書、財務書類、カルテ、保険金請求など各種ドキュメントを処理している。さらに進化を続けるRPAの最新情報を、ぜひチェックしてほしい。





