資料の紹介

 企業にとってデータは大事な資産だ。現在、多くの企業が取り組んでいるDX(デジタルトランスフォーメーション)でも、データが重要なカギを握る。そのため企業は、社内のファイルサーバーやデータベース、クラウドストレージなどを活用してデータを蓄積・管理している。しかし、こうした状況が新たな問題を生んでいる。

 実はビジネスパーソンの90%が社内の情報共有に課題を感じ、その最も大きな理由として「探す場所とデータが増えて、欲しい情報を手に入れるのに時間がかかる」を挙げる。AI(人工知能)や機械学習によるデータ活用が注目されている一方、ビジネスの現場ではバラバラに保存された膨大なデータに悩むビジネスパーソンが増えているのだ。

 本資料は、データ活用におけるビジネス現場の実態を調査したリポートである。9割が社内の情報共有に課題を感じているという結果のほか、情報収集にかかる時間、社内情報の保管場所などに関しても問題を提起している。そのうえで、この問題の解決に有効な企業内検索システムについて解説する。DX時代のいま、現場が直面している課題を確認できるリポートとして、ぜひ一読しておきたい。

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