資料の紹介
東急グループのゼネコンとして、渋谷駅前をはじめ東急沿線の都市開発を多く手掛ける東急建設。140テラバイトを超える業務用データを本社や拠点に設置した多くのファイルサーバーで管理してきたが、それらを新たに導入した容量無制限のクラウドストレージに全面移行した。
社内のほか、ジョイントベンチャー各社や協力会社、施主、設計事務所など、社外の関係者とも安全に情報連携できる環境を求めていた同社は、操作性や応答性の確保、社外との安全かつ容易な連携、データの安全性、といった観点からクラウドストレージを選定。Windows標準のエクスプローラーでファイルを操作できることも、大きな決め手になったという。
本資料では、東急建設がクラウドストレージを全社導入した経緯とその結果について、関係者の証言を交えて紹介する。ファイルサーバーに分散していた140テラバイト超のデータを7カ月で移行した。移行後は、全データの一元管理やメールに頼らないファイル共有が可能になるといった安全性、利便性の向上に加え、業務効率やコスト面での効果にも言及する。





