資料の紹介
「脱PPAP」への取り組みをはじめ、メール利用におけるセキュリティの確保は、IT部門にとって常時目の前にある課題と言っていいだろう。メールは誰もが毎日のように使うツールであるだけに、使いやすさを損なうことなく安全性を高めていく必要がある。
三井ホームは2014年ごろからメール基盤として「Google Workspace」を使っており、これに専門ベンダーのツールを追加することで、誤送信・情報漏洩対策、大容量ファイル送受信、脱PPAPといった機能を実現してきた。その過程で一貫して重視したのは、利用者目線である。
本資料では、三井ホームのメールセキュリティ担当者に取材。7200ライセンスを超える規模で、使い勝手を犠牲にすることなくメールセキュリティを構築し、安定運用を実現するまでの経緯を紹介する。「脱PPAP」対策も、操作性に影響が出ない形で実現している。





