資料の紹介

 サイバー攻撃のターゲットは大企業だけではない。近年はむしろ、比較的対策が緩い子会社や取引先を狙ったサプライチェーン攻撃が増えている。1次、2次、3次の下請け構造による大規模なサプライチェーンが形成されている建設業界の場合、規模に関係なくあらゆる企業が攻撃の標的となり得る。

 攻撃の被害に遭った場合、親会社や取引先、協力会社など、サプライチェーンでつながっている他の企業も巻き込むことになる。逆に、自社でセキュリティ対策をしていても、被害の巻き添えを食う可能性もある。いずれの場合も、緊急時に備え事業継続計画(BCP)を策定しておくことが欠かせない。

 本資料では、BCP対策で重要なデータバックアップ機能を備えたコンテンツ管理サービスを紹介する。サーバーのファイルを常に自動バックアップするほか、最大365日間のバージョン履歴をクラウドに保管しているため、被害にあっても感染直前のデータを復旧でき、業務停止を最小限に抑えられるとしている。

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