資料の紹介

 医療用医薬品の製造販売を手掛ける旭化成ファーマは、患者の服用継続を支援する「患者向け服薬リマインド電話サービス」を開発した。パブリッククラウドで提供されているコンタクトセンターサービスなどを利用して内製したものだ。

 開発にあたり同社は、患者に服薬を促す電話をかけるだけでなく、パブリッククラウドの機能群を活用したデータ連携やログ保存なども実現し、一人ひとりの患者の状況を反映したサービスにしたいと考えた。だが、クラウド上での開発・運用に関する経験や知見が十分でないことが課題となった。

 本資料では、旭化成ファーマが服薬リマインド電話サービスを内製し、同時にクラウド開発・運用に関するスキルトランスファーを実現した経緯を、関係者にインタビュー。パートナー選びから、PoC(概念実証)でのプロトタイプ開発と評価、本番サービスの開発に至るまでの苦労や工夫、成果などを確認できる。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。