資料の紹介
アフターコロナの国内景気の拡大に期待が集まる中、不動産市場はどう動いていくのか。自社の今後の戦略や投資対象を見極めるためには、様々な売買事例を把握し、事例データを分析することが必要となる。本動画では、不動産市場の「今」を読み解く方法を、日経不動産マーケット情報が運営する取引事例約2万8000件を収録したデータベース「ディールサーチ」を利用して、日経不動産マーケット情報の岡泰子副編集長が解説する。
まず、同サービスを実際に使いながら、売買、開発、REITの検討に役立つ機能と具体的な使い方を詳細に解説する。例えば売買物件の検索機能からは、対象物件の周辺で不動産マーケット情報が報道した売買事例をマップ上で一覧することができ、各事例の取引額、取得利回りや賃貸可能床面積、売主・買主といった物件検討に欠かせない情報を詳細に確認することができる。また、物件一覧をダウンロードしExcelで自由に分析する方法、対象地域の公示地価や用途地域容積率など検討に役立つ情報の見方もデモンストレーションする。
続いて、開発、REITについても同様に収録されているデータの特徴と具体的な使い方を解説する。また、独自調査から作成したオフィスビルの取引利回り一覧や市場動向サマリーといった日経不動産マーケットならではのコンテンツについても紹介する。
動画再生時間:14分52秒
- 0:00:00 イントロダクション
- 0:01:02 ディールサーチの主な機能について
- 0:03:22 機能詳細/使い方のデモンストレーション
- 0:11:55 その他のコンテンツ紹介





