資料の紹介

 クラウド上に様々なサービスが登場してきている現在、Web API(Application Programming Interface)を使ったデータ連携を推進しようとしている企業が増えている。Web APIとはWeb上でAPIのやり取りを可能にしたアプリケーション間、システム間のインターフェースのこと。Microsoft 365などのSaaSと他のシステムとの間でWeb APIを使ってデータ連携させることで、これまでにない新たな価値を生み出せる。

 しかし、そのメリットを実感できていない企業も多い。その原因は、Web APIでデータ連携できる環境を作り上げるにはエンジニアの技術習得、既存システムの改修、既存ツールのリプレースなどの困難さが待ち構えていることだ。連携先のSaaSごとにAPIが異なるため習得に無駄が多いことなど、人・金・時間の負担が利用を難しくしている。そこで検討したいのが、連携をサポートするツールの活用だ。

 本資料では「Web APIとは何か」という基礎を解説したうえで、API連携を比較的簡単に扱えるノーコードのデータ連携ツールを紹介する。ExcelやCSV、クラウドサービスなど100種類以上のデータソースに対応しているため、各種システムを迅速につなぐことができるとしている。

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