資料の紹介

 住宅市場では人口減少を受けて着工件数の減少が続いている。そうしたなか、ハウスメーカーや工務店が収益力強化の柱の一つとして期待しているのが、コントロールパネルやスマートフォンを操作してドアのカギを開け閉めしたり、照明の明るさを変えたりできるスマートホームである。ただ、現状は単機能の製品が多く、複数の製品を導入する必要がある。

 そこで注目されているのが、統合型のスマートホームソリューションだ。インターホンから、ホームセキュリティ、温度センサーや照明スイッチなど幅広い機能を持つ製品を1社でそろえることができ、居住者も使いやすい。賃貸住宅の場合、不動産業者や管理会社がカギと照明を遠隔操作して、非対面での内見を実現できるなどメリットは多い。

 本資料では、最新の統合型スマートホームソリューションについて豊富な写真や施工イメージと共に解説する。最初にソリューションの特徴をビジュアルにまとめ、続いて賃貸住宅向けソリューションを取り上げ、具体的に利用シーンを解説。最後に、ハウスメーカーや工務店とのパートナープログラムについてその概要や特典を紹介している。

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