資料の紹介

 ペーパーレス化に向けてAI-OCRを導入したものの、現場の作業負担を思うように減らせなかったというケースは少なくない。文字認識率が高いとはいえ一定量の読み取りミスは発生し、人間による確認・修正が必要になるためだ。一方、人手でデータ化業務を代行するBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)は費用やリードタイムがかかる場合が多い。どうしたらよいのだろうか。

 ビックカメラでは、配送サービスに関するアンケートはがきを顧客に配布しているが、その回答を分析するため、毎日約300枚をAI-OCRでデータ化していた。だが、スキャン後に全データを目視で確認し、読み取りミスを修正する必要があったという。

 本資料では、ビックカメラがAI-OCRによるペーパーレス化に取り組み、最終的に月40時間相当の工数を削減した取り組みを簡潔にまとめた。読み取りミスを目視で探して修正する作業をなくすために同社が採用した、高精度AI-OCRとBPOを組み合わせたサービスの概要や特徴も紹介している。

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