資料の紹介
コロナ禍以降、ビデオ通話システムなどによる顧客向けのオンラインコミュニケーションがますます重要になっている。だが、急場しのぎのコロナ禍のころとは異なり、ユーザー体験(UX)が重視されるようになった今、既存のWeb会議ツールでは様々な問題が露呈し始めた。
例えば、画面仕様を変更できず、オンライン教育などで分かりやすいUXを提供できなかったり、高い画質や音質が求められるオンライン診療などで安定した通信品質を保てなかったりする。だが、高品質な独自のビデオ通話システムを自社で開発・運用するのは、ノウハウやサーバーメンテなどの点でハードルが高い。
本資料では、高品質なビデオ通話システムを比較的簡単に自社開発できるというソフトウエア開発キット(SDK)を使い、独自のオンラインコミュニケーション環境を構築した7社の事例を紹介する。教育・接客・診療・バーチャルオフィスなど、幅広い用途に利用しているユーザー企業がそろう。SDKだけでなく必要なサーバー群も提供するほか、Web標準のWebRTC技術に関してもサポート。オンライン英会話に利用している企業の技術者は、「WebRTCの知見がない我々でも効率的に開発できた」と評価している。





