資料の紹介
パブリッククラウドを使った「クラウドVDI(デスクトップ仮想化)」は、テレワークでも出社勤務でも使いやすくハイブリッドワークに向くソリューションと言える。利用時はWeb会議システムで大容量のデータを送受信するため、キャパシティー管理をしたりセキュリティを確保したりする必要がある。
このうちキャパシティー管理では「PoC(概念実証)で仮想マシンのスペックを評価済み。そのため本稼働後は見直さなくてよい」「ユーザーの業務ごとにスペックの異なる仮想マシンを用意した。だから性能面で問題はない」と安心しがちだ。しかし、こうした安心は禁物だ。それはなぜか。
本資料では、パブリッククラウドを使ったクラウドVDIソリューションの運用管理で重要な3つのポイントを解説する。安全で快適なハイブリッドワーク環境にするキャパシティー管理、セキュリティ対策、運用効率化について紹介。キャパシティー管理については前述のように安心してはいけない理由も詳しく書かれている。クラウドVDIで「導入を検討中」「PoCや運用方針で苦慮」「運用が大変」というIT担当者は必見と言えそうだ。





