資料の紹介
サイバー攻撃からデータなどの資産を守り抜くことはデジタルサービス提供企業の重要課題だ。CTなどの画像情報を管理できる医療機関向けクラウドサービスを手掛けるPSPも、政府が示す医療情報保護ガイドラインへの準拠や、プログラムコードの静的解析、システム全体の脆弱性診断などを徹底してきた。
「これでも不十分」と判断したPSPはさらなる策として、開発プロセスの早い段階からセキュアに開発していく「シフトレフト」に着目した。この実現には、開発者全員がセキュア開発の知識やスキルを習得する必要がある。ではどのようにスキルアップしていけばよいのだろうか。
本資料では、医療情報サービスを手掛けるPSPが講じた、エンジニアなどを対象にしたセキュア開発に関する知識・スキルの向上策について解説する。具体的には、60以上の開発言語をカバーし、150超の脆弱性について学べるセキュアコーディングの学習プラットフォームを採用。すると「単純な座学と違い楽しくて学習も継続しやすい」との反応を多く得たという。セキュア開発に関心を持つ開発者、品質管理担当者は必読の資料と言える。





