資料の紹介

 Excelほど業務の現場で多く活用されているツールはないだろう。だが、効率化やデジタル変革(DX)を推進する中、処理速度やVBAプログラムの属人化などの問題から「脱Excel」を考える企業・組織も少なくない。とはいえ、新たな開発ツールの導入はコストがかかるうえ、定着しない恐れもある。Excelで培った多くの資産やノウハウを生かしながら「脱VBA」を実現できないものだろうか。

 業務部門でのDX推進には、技術者とユーザーが協調してシステム開発に当たることが必須だ。ユーザーに広く浸透しているExcelを開発の「起点」として使い、実務ノウハウを生かした自動化や、業務改革を推進するという考え方は、技術者とユーザーの協調に持って来いと言える。

 本資料では、Excelにノーコード開発などの機能を追加し、処理速度などの課題も解決したという「Excel起点」の開発ツールの最新版について、主な機能や特徴、導入実績、料金体系、活用シナリオなどを詳しく紹介する。VBAに頼らず、Excelへの機能追加で実現するノーコード/アジャイル開発手法は、専門的な技術を必要とせず、一般のユーザーでも作りやすく直しやすいという。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。