資料の紹介
春は、IT部門にとって負担が激増する試練の時期だ。入退社や人事異動が集中するため、従業員が利用するデバイスの調達・キッティング(初期設定)/廃棄、各種サービスのアカウント発行・権限設定/削除、といった、来る人/去る人向けの作業に追われるからである。
しかも最近は、スマートフォンやSaaSの利用が当たり前となり、管理対象が増え続けている。その一方で、管理者不明のデバイスを放置したり退職者のアカウントを削除し忘れたりすると、攻撃者に悪用されて重大なセキュリティ事故を招く危険がある。もはや、表計算ソフトなどを使った手動管理ではままならない。デバイスやアカウント、アプリケーションなどを一元管理できる仕組みが必要だ。
本資料では、従業員が利用するハードウエアやソフトウエアを一元管理するソリューションを紹介する。デバイスの調達・キッティング・保管・廃棄や、SaaSアカウントの発行・削除など、IT業務全般をBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)として委託できるという。「ひとり情シス」で悩む中小企業も人手不足に悩む大企業のIT部門も、こうした繁忙期を機に従来のアナログな管理手法を見直してみてはどうだろうか。





