資料の紹介
教育・研究機関では、専任のネットワーク管理担当者を置かず、教職員や研究者が兼務するケースがほとんどだ。そのため、教育・研究機関の通信ネットワークではとりわけ、導入と運用が簡単で、既存のIT環境を柔軟に統合でき、いつでも、どこからでもスムーズに接続できることが重要になる。
教育機関では近年、文部科学省の「GIGAスクール構想」に基づいて、1人1台の端末環境の実現や自宅からでもつながる通信環境の整備が急ピッチで進められている。研究機関でも、最先端の研究や実験などで得られた膨大なデータを、世界各国の研究者や研究機関と高速かつ安全に共有したいというニーズが高まっている。
本資料では、教育・研究機関のニーズに機動的に対応可能というクラウド型のネットワーク管理ソリューションについて、主な機能や導入メリットを実際の画面を交えて紹介する。AIと機械学習を活用してネットワーク全体の可視化/制御/自動化/最適化を実現。どのアクセスポイントにどの端末が接続して、どんなアプリをどのくらい使っているかといった情報を容易に把握・管理できるようになるという。





