資料の紹介
トラスコ中山は、メーカー・仕入れ先と、小売業などの顧客を結び、機械工具や物流機器などを扱う卸売業だ。システムに磨きをかけたことで1日28万件以上の入出荷が可能だ。仕入れ先などとの接点であるポータルサイトはクラウドで、注文などができる顧客向けサイトはオンプレミスでそれぞれ運用する。
しかし、「クラウド上のサービス監視が十分とは言えない」「顧客向けサイトで問題を未然に防げなかった」といった課題があった。そこであるソリューションを導入。「クラウド上のサービスに影響が及ぶ前に手を打てる」「小売業向けサイト上のどの処理に時間がかかっているのかが一目瞭然」といった成果を得た。どんなソリューションでどのように解決できたのか。
本資料では、トラスコ中山における、デジタルサービスの重要指標を観測できるようにする「オブザーバビリティー(可観測性)プラットフォーム」の導入事例を紹介する。一晩かかっていたパフォーマンス低下などの原因特定が15分で済むようになったという。複雑なシステムの運用管理に悩む企業関係者はぜひ押さえておきたい資料と言える。





