資料の紹介
多くのIT部門がプロジェクトで突き当たる大きな壁に、「ITがビジネスに及ぼす影響の定量化」がある。これを難しくしている主な要因は、システム全体にわたる可視性の欠如と、IT部門と業務部門の間でデータの連携や統合が行われずサイロ化していることにある。結果として、財務部門から見たITは「ブラックホール」のように謎に満ちた存在になってしまう。
これを解決するために登場したのが、ITとビジネスの相互作用をリアルタイムで把握し、測定、管理するための技術「ビジネスオブザーバビリティ」だ。この仕組みを実装できれば、システム、アプリケーション、プロセスのパフォーマンスがコストと収益に及ぼす影響を関連付けられるようになるという。
本資料では、ITとビジネスの関係を常時可視化する「ビジネスオブザーバビリティ」を実現するための6つのステップと、その実行基盤となる製品を紹介する。複雑な仕組みだが、「従来型の監視」と「オブザーバビリティ」「ビジネスオブザーバビリティ」を比較しながら、それぞれから得られる知見や用途について具体例を挙げて説明しており、理解を助ける。





