資料の紹介
デジタル時代に企業が成功を収めるには、システムのモダナイゼーション(近代化)が欠かせない。特に、レガシーアプリケーションのモダナイゼーションは大きな課題だ。その実態が、世界のIT意思決定者など600人に対する調査で明らかになった。回答者は今後1年以内にカスタムアプリの半数以上をモダナイズする計画を立てている一方、「変化に対する抵抗」や「時間的制約」などの障壁・課題に直面していた。
中でも、「変化に対する抵抗」は、モダナイゼーションを始める際の障壁として第1位(32%)、モダナイゼーションプロセス実行中の課題としても第2位(25%)になるなど深刻だ。一方で、企業はモダナイゼーションの推進に外部パートナーの支援を求めており、その関与度の高さも明らかになった。
本資料では、アプリのモダナイゼーションに関する10項目の調査結果を紹介する。モダナイゼーションの進行状況、取り組む動機などの基本項目に加え、外部パートナーの関与、AI(人工知能)などデプロイするワークロードの種類、アーキテクチャーなどをまとめており実践的だ。また、米国・英国・アジア太平洋の結果も比較できるなど、非常に興味深い資料となっている。





