資料の紹介
鉄道や電力、通信などの業界向けインフラ設備を幅広く手掛ける京三製作所は、信号システムを中核とした海外事業の拡大を目指している。だが、様々な部門で翻訳の需要が増えたために翻訳ツールが乱立し、業務効率の面でもコストの面でも無駄が生じていた。
翻訳ツールの統一に動き始めた同社は、社内で募った5つの翻訳ツールを候補として比較・検討。全社でのテスト利用を経て、操作性、ファイル翻訳の精度、セキュリティ、費用のいずれの観点でも合格点を獲得したツールを採用した。
本資料では、京三製作所がAI自動翻訳ツールを選定・導入した経緯と、どのような業務に役立てているか、確認できている効果などについて、同社に取材してまとめた。翻訳にかかる時間は3分の1から6分の1にまで減少したが、それ以外にも多くの波及効果が出ているという。全社規模での利用を可能にした料金体系にも言及している。





