資料の紹介
半導体やIT商材を扱う技術商社、マクニカは全社でDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進している。即効性があるものを導入して社員にDXを体感してもらう狙いで、3つのツールを選定。その1つがAI(人工知能)自動翻訳ソリューションだった。
導入したのは、海外メーカーから一度に送られてきた契約書30本の内容を迅速に把握する必要があるなど、海外と英語でやり取りする機会が多いからだ。そこでAI自動翻訳を導入。2時間かかっていた技術資料の翻訳を15分程度に短縮できた。翻訳終了後に自動削除するセキュリティ機能も決め手になって、国内全従業員が利用可能な状況にしている。どんなソリューションなのだろうか。
本資料では、マクニカにおけるAI自動翻訳ソリューションの導入事例について解説する。導入の5つの決め手や、「翻訳で全体を把握してから原文を読み込む」など業務内容に合わせた4種類の使い方、自動翻訳によって「自分本来の価値に集中できる」など定性的なメリットなども紹介している。英語を扱う業務が多く効率化したい企業関係者は必見の資料と言える。





