資料の紹介
日々何気なく顧客や取引先と交換している名刺。その起源には諸説あるが、日本では19世紀初期の江戸時代に使われ始めたと言われている。そんな約200年もの歴史がある名刺は、現在でも営業の現場において重要なツールであることは間違いない。しかし、担当者が個人で保管・管理するだけではもったいない。デジタル時代にふさわしい管理・活用方法があるはずだ。
具体的には、名刺をデジタル化して共有し、名刺を所有していた個人の情報だけでなく、企業情報や営業活動履歴などを含めて一元管理して全社で活用できれば、これまで見えてこなかった人脈や営業チャンスを見つけられる可能性が高まる。加えて、紙の名刺管理で発生する煩雑さや商談準備の時間を削減でき、生産性向上にもつながる。
本資料では、9000社が利用しているという法人向け名刺管理サービスを紹介する。人脈や営業活動履歴を把握することで提案の質と量が向上し、受注につながりやすい企業の営業リストを作成できるようになるほか、商談に必要な情報にいつでもどこでも即座にアクセスできるようになるという。適切に管理することで、担当者個人の机の中にある名刺の束が“宝の山”に化けるかもしれない。





