資料の紹介
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)をきっかけに一気に広がったテレワーク。併せてモバイルPCも普及した。コロナ禍から4年、PCのリプレースサイクルは3~5年と言われているうえ、2025年にはWindows 10のサポート終了も控えている。次のPC選定に着手している企業・組織も少なくないだろう。
大手PCベンダーの調査によると、約40%の利用者が週2日以上PCを社外に持ち出すと答えており、約31%だったコロナ禍前に比べて約9ポイント増加したという。PCの持ち出しにはもちろんリスクを伴う。セキュリティ面はもちろん、故障というリスクもあり、業務を遂行できないダウンタイムをもたらしビジネス機会の損失につながる可能性がある。PCの選定にはこうした視点も忘れてはならない。
本資料では、483社の情報システム部門・IT管理者を対象に実施した調査を基に、モバイルPCの故障が与えるビジネスへの影響を解説する。例えば、年間の故障発生回数を回答してもらったところ平均で約4.6%。それでも1000台を4年間運用すると、損失の総額は約5334万円に上る計算になるという。モバイルに適したPCとも比較しており、機種選定の際には大いに参考になるだろう。





