資料の紹介
生産プロセス、経営基盤、サービス・ソリューションの3本柱でDX(デジタル変革)を推進する大成建設。これと並行して、業務活動を支える社内情報インフラの整備と拡充にも取り組んでいる。その一環としてこのほど全社統合ファイルサーバーを刷新した。
同社の全社統合ファイルサーバーは、営業から設計・開発部門まで幅広いユーザーが利用しているが、近年では画像や動画などが急増し容量が逼迫、やむなくファイルサーバーを別に用意していた。だが、建設業界でも時間外労働の上限規制が適用され生産性向上が急務となるなか、より抜本的な対策が必要だ。さらに、ランサムウエアをはじめとするサイバー脅威への対策強化も必要だった。
本資料では、大成建設が全社統合ファイルサーバーを刷新した経緯を、関係者の証言とともに紹介する。クラウドストレージを含む複数の選択肢を検討したうえで、既存システムのアップデート版であるスケールアウトNASを選択したという。圧縮・重複排除によるデータ容量削減や省スペースといった効果を具体的な数値で明かし、AIを組み込んだランサムウエア対策ツールの効果についても語っている。





