資料の紹介

 サイバー攻撃は方法が多様化していてどこが狙われるか分からない。このため企業は攻撃方法に応じて様々なセキュリティツールを導入してきた。しかし複数のツール導入で、膨大な量のアラートなどに対応しなければならないなど、運用の複雑さや非効率さが課題になっている。

 こうした課題の解決策にXDR(拡張型の検知・対応)がある。様々なツールからイベントやアラートの情報を統合した上で相関を分析。迅速な対応に寄与するソリューションだ。ただしXDRを導入しさえすれば迅速に対応できるわけではない。綿密な導入計画が必要だ。ではどんな点に注意して計画を立案していけばよいのだろうか。

 本資料では、XDR導入計画の立案に役立つ質問をチェックリスト形式で紹介する。質問は「セキュリティリスクを低減」「セキュリティチームの強化」など4カテゴリーで、合計29個ある。これら全てに「はい」と答えられるよう、計画を立案していくとよさそうだ。XDRを実現できるセキュリティAIプラットフォームも紹介されているので、セキュリティ対策に興味を持つ企業関係者はぜひ確認しておきたい資料と言える。

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