資料の紹介

 データが「宝の山」「21世紀の石油」といわれて久しいが、本当に成果を上げるにはどのような仕組みが必要なのだろうか。テレビ番組の人気を測る指標として長らく使われてきた視聴率は、各家庭でのリモコン操作から算出される。しかし、この仕組みでは「実際に番組を見ているかどうか」や「誰が見ているか」は分からない。

 この視聴率を、AIや人体認識技術と独自のデータ活用で変革しているのがREVISIOだ。テレビに装着したカメラで視聴者を認識。番組やCMなどを「誰が実際に見ているか」をとらえた「注視データ」を秒単位で取得する。この膨大なデータを分析することで、テレビCMなどの改善点が浮かび上がるという。

 本動画では、視聴者の注視データを活用したビジネスを展開するREVISIOの共同創業者を交えた鼎談(ていだん)で、データでもうけるための実際の取り組みを明らかにしていく。収集・蓄積した膨大なデータを実際にどのツールでどう分析しているのか、デモを交え生々しく解説しており、データ活用で成果を上げたい人は必見と言える。

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