資料の紹介
「新規事業を考えよ」と言われたら、あなたなら、まず何をするだろうか。多くの場合、今、どんな課題があるのか、自社の強みをどう生かすか、といったアプローチで考えがち。しかし、生成AI(人工知能)の急速な普及、世界情勢の変化、パンデミックなど、大きな変化のさなかにおいては、「未来を読み解くこと」こそが、事業創出の最重要事項といっても過言ではない。
- 今後5~10年で、技術はどう進展するのか?
- 社会はどのように変化し、顧客の意識はどのように変わるのか?
- それによってどのような新市場が勃興するのか?
- 新技術によって置き換えられてしまうものは?
なぜその分野で新規事業に挑むのか。その事業は、社会や技術の進展といった大きなトレンドをしっかり捉えたものとなっているのか――。目線を高く、2030年、2040年までの大きなトレンドをつかんだうえで、キーワードを洗い出し、自社の強みやアセットを生かせる有望分野を絞り込む。言うは易しいが、実際には「どのように事業アイデアを探し出し、絞り込めばよいのか」と頭をかかえる事業開発担当者が多いのが実態だ。
「外の眼」を使えば、思わぬ有望分野が見つかるかも?
さまざまな技術が、思わぬ形で分野を超えてつながり、有機的に結び付くことで、新しいものが生み出されていく。そうした時代に重要なのは、広い視野で未来を読み解くことだ。とはいえ、その実践は案外難しい。実際、日経BP 総合研究所には事業開発部門から以下のような相談が増えている。
「重要なトレンドは押さえているつもりだが、見逃している視点がないかという懸念がある」
「一見、関係がないように見えて、実は重要なトレンドがあるなら知っておきたい。客観的な視点での意見が欲しい」
「見るべき技術分野が多く、メンバーだけで重要な要素をピックアップしてまとめるのが大変。また、担当者のレベル次第で重要な視点が抜けないかも不安」
こうした企業の方々からの「情報の目利き、重要トレンドや技術キーワードの抽出を手伝ってくれないか?」という声から生まれたのが、「新規事業開発キーワード抽出・選定調査」だ。本調査では、日経BP 総合研究所が企業の課題や重点ポイントについてヒアリングを実施し、重要トレンド・キーワードを抽出・選定。オリジナルレポートを作成する。
重要キーワード、有望分野はこう選定する
有望分野や重要キーワードの抽出にあたっては、「未来ビジネス2024-2033全産業編」「消費トレンド2040市場予測・ロードマップ」「テクノロジー・ロードマップ2024-2033 全産業編」をはじめとした日経BP予測・分析レポートを採用。有望技術、技術の進展シナリオから市場規模予測、注視すべき政策や社会の変化などを描いており、累計2000社以上が採用、経営戦略の立案やR&D、新規事業開発に活用されている。
これらを調査のベースに、重要キーワードの抽出・選定からオリジナルレポートの執筆、報告会の実施・質疑応答までを、業界の課題や事情に精通した、日経BP 総合研究所の研究員が担当する。各業界や専門分野で長年取材を経験し、事情に精通した研究員でチームを編成するので、技術や市場動向・社会の変化を俯瞰(ふかん)したキーワードを選定することができる。オリジナルレポートでは、抽出した重要キーワードをもとに、今後重視すべき有望分野も分析する。
本調査のホワイトペーパーでは、日経BP 総合研究所がどのように重要トレンド・キーワードを抽出しているか、そのアプローチ、ステップを紹介している。日経BP 総合研究所という「外からの眼」を使った本調査自体にご関心のある方も、トレンド抽出のヒントが欲しい方にも役立つ内容になっている。
-----「新規事業開発キーワード抽出・選定調査」資料の内容-----
●「新規事業開発キーワード抽出・選定調査」4つの特長
●重要トレンド・キーワード抽出と選定のアプローチ8ステップを紹介
(※下部より本調査のホワイトペーパーをダウンロードできます)






