資料の紹介
ストレスの多い現代社会。厚生労働省によると、メンタルヘルス不調による従業員の休職・退職数は年々増加傾向にあり、「精神障害に関する事案の労災補償」の請求件数と支給決定件数も、2022年度には調査開始以降最多を記録したという。メンタルヘルス不調者に対するサポート体制は、あらゆる企業・組織にとって避けて通れない。
そのためには、従業員がメンタルヘルス不調に陥ったときに適切な支援ができるよう、実務対応の手順を整備しておく必要がある。その対策は、勤怠状況の把握、相談窓口の設置、休職規定の策定など多岐にわたる。さらに、これらを整備することは、多くの従業員にとって働きやすい職場環境の構築にもつながる。
本資料は、メンタルヘルス不調者を適切にサポートするための実務ガイド。社会保険労務士が監修したものだ。具体的には、メンタルヘルス不調者が出す4つのサイン、メンタルヘルス不調者への実務対応4ステップ、休職時に起きやすい3つのトラブルと対処方法、メンタルヘルス不調を未然に防ぐ方法を解説。また、メンタルヘルス不調の兆候は勤怠状況に現れる。早期発見・予防につながるというクラウド型勤怠管理システムも、併せて紹介する。





