資料の紹介

 SBI新生銀行系列の信販会社アプラスは、SFAシステム(営業支援システム)と帳票管理ソフトをセットで導入することで、不動産関連業務の「脱Excel」を実現。SFAへの入力率100%も達成し、業務を大幅に効率化できたという。

 アプラスの不動産関連事業ではそれまで、基幹システムへの直接入力は行わず、各担当者がExcelのシートにデータを入力し、それを紙に出力したものも使って案件を管理していた。だが、事業が成長するにつれ作業の繁雑さが問題になり、「脱Excel」を決断。案件の一元管理と、関連業務も含めたワークフロー全体の効率化を目指した。

 本資料では、アプラスが脱Excelに踏み切った経緯と、業務を効率化するために導入したシステムの構成や機能、導入効果を同社に取材してまとめた。SFAシステムと帳票管理ソフトをセット導入したことによる業務の変化や、SFAへの入力率を高めるための取り組みにも触れる。

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