資料の紹介
1990年代に登場したWebブラウザーは今や、単にインターネットコンテンツを閲覧するだけのアプリケーションではない。社会基盤の1つであるとともに、企業が日々の業務を遂行するうえで欠かせないプラットフォームにもなっている。実際、ビジネスパーソンであれば、ブラウザーを立ち上げない日はほとんどないと言っていいだろう。
その一方、テレワークの普及などで働き方が多様化した現在、仕事をする場所や端末の種類によらず、いかにしてTCO(総所有コスト)を低く抑え、セキュリティを確保するかが、企業にとってはますます重要になっている。そのためにはブラウザーも、管理者が一貫したポリシーの元、一括で管理・制御できるものを選ぶ必要がある。
本資料では、世界の市場で大きなシェアを持つブラウザーを例に、管理者が一元的に管理・制御するために必要な実際の作業を説明する。ブラウザーを管理対象とするためにユーザーが管理ツールにログインして登録する、といった手順は必要なく、管理者が登録用のトークンを発行し配布するだけで済むという。





