資料の紹介

 最近のWebブラウザーには、RAM使用量の最適化、ブラウザーの高速化、文法の編集、生成AIの利用など、時間の節約やビジネスワークフローの改善に役立つ拡張機能が数多く用意されている。いずれも仕事の生産性向上につながるものである。さらに、自社の業務効率を高めるために開発した拡張機能を従業員に配布したいと考える企業も現れている。

 しかし、こうした拡張機能は適切に管理されていないと、企業環境にリスクや脆弱性をもたらす恐れがある。企業のIT部門はブラウザーの拡張機能を適用する際に、利用者の生産性向上と企業のセキュリティ確保を両立させる必要がある。

 本資料では、WindowsやmacOSなどのマルチOS上で稼働するWebブラウザーの拡張機能を一元管理する方法について説明する。(1)セキュリティを考慮した拡張機能の活用と管理、(2)拡張機能の管理方法について述べた後、(3)拡張機能を管理するための設定方法と、(4)拡張機能の使用状況を確認する方法について、実際の画面を用いて手順を示す。

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