資料の紹介
DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する中で、テクノロジーの導入に加えてデジタルスキルに対する意識の向上や強化の重要性を経営層は認識するようになった。ここにおいて、特に重要なのが「デジタルケイパビリティー」である。これは、テクノロジーを活用できる組織としての強みや能力を意味する言葉。企業の競争優位性を高めることにつながる重要な概念だ。
一方、従業員のデジタル格差も広がっている。新しいテクノロジーが登場する中、従業員に適切な訓練やスキルアップの機会を提供するとともに、相応のスキルを持った新しい人材を採用できていないことが原因である。コンサルティングや様々なITソリューションを提供するSBテクノロジーの阿多親市社長も、「格差解消のために必要となるのが自社のケイパビリティーの向上」だと強調する。
本資料は、日本を含むアジア太平洋地域における職場のデジタルスキル強化について記したリポートである。280人の経営幹部に実施した調査と、阿多社長を含めた6人の経営幹部に対するインタビューの結果をまとめたものだ。デジタルケイパビリティーとは何か、そしてなぜその向上が重要なのか。本資料で確認してほしい。





