資料の紹介

 「他のサービスを組み込んで新サービスを提供していく」「既存サービスの活用で開発を効率化する」などの狙いでAPI(Application Programming Interface)の活用が進む。デジタルサービスだけでなく自動車や家電といった分野でも急速に利用が拡大している。

 このAPIでは、企業にとって重要なデータを扱うことが多い。そのためサイバー攻撃の標的になりやすい。ここ最近のAPIを狙う攻撃のトレンドは、アプリの正当な機能を利用した「ビジネスロジック攻撃」だ。検出が非常に困難で被害が拡大している。ではこの攻撃を含めて、APIはセキュリティ面でどんな課題があって、どんな対策を講じていけばよいのだろうか。

 本資料では、APIに対するサイバー攻撃のトレンドやAPIを取り巻く脅威・課題、それを踏まえた対策について解説する。「価格情報や顧客の個人情報などが抜き取られる」などビジネスロジック攻撃の詳細の他、脅威や課題に対して包括的な対策ができるソリューションも紹介しているので、セキュリティ対策に興味がある企業関係者は見逃せない内容になっている。

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