資料の紹介
「人手不足」「非効率」といった課題を抱える建設業にとって、DX(デジタルトランスフォーメーション)は有効な解決策だ。ITやモバイル、IoTを活用することで限られた人材でも業務を効率化できる。
一方、セキュリティリスクは拡大する。ゼネコンの建設プロジェクトに携わる中堅・中小の建設業でセキュリティ対策が不十分だと、サイバー攻撃によるシステム停止などが発生。工事の遅延やプロジェクトの延期を招きかねない。経営リスクを高めるこうした事態の回避にはセキュリティ対策が必須だが、中堅・中小の建設業は資金や人材が不足しがちだ。こうした状況でどのような対策ができるのだろうか。
本資料では、中堅・中小の建設業に向けてサイバーセキュリティ対策について解説する。建設業におけるサイバー攻撃の被害状況や必要な対策を紹介。対策については「侵入(経路)を防ぐ」「社内システムを守る」など4つの手順が分かりやすい。手順に関連してセキュリティの資金・人材が不足していても活用できる様々なソリューションも取り上げているので、中堅・中小の建設業関係者は見逃せない内容になっている。





