資料の紹介
人手不足がいよいよ深刻化した昨今、いかに業務を効率化して品質や顧客満足度を維持するかが、死活問題にもなってきた。DX(デジタル改革)の推進は、人手が足りない部分をITが補うことができるという点で確かに間違いない施策だが、そのIT人材の確保も簡単ではない。
業務効率化と言えばまず選択肢に挙がるのが、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)だ。請求書や領収書の処理など煩雑な反復作業をロボットで自動化できれば、人材をもっと建設的な業務に充てられる。ポイントは、専門知識を持ったIT人材に頼らずに自動化プロセスを構築できるかどうかだろう。
本動画では、RPAで業務を自動化する実際の手順を7分半ほどで紹介する。財務担当者がメールで受け取った請求書を確認し、品目・金額を表計算ソフトに書き写すまでの作業を自動化する。RPAツールを使った自動化プロセスの設計から実際に動作するまでをデモしながら解説。専門知識がなくても5分ほどで業務を自動化できるのかどうかが確認できる。





