資料の紹介
Webシステムを構築する際、API(Application Programming Interface)を活用するプロジェクトが増えている。既存のAPIを活用することでシステム開発期間が短縮できる一方で、新規開発するAPIでは仕様書などを整備するとともに、公開後は監視・運用が欠かせないなど現場の負荷は大きい。
そこで重要になるのが、仕様定義から、カタログ化、実装、テスト、監視・運用までにわたるAPIの開発ライフサイクル管理の効率化だ。仕様定義ではRAML(Restful API Modeling Language)やOpenAPIといった標準への対応も欠かせなくなった。最近は、そうした標準に対応しながら、APIのライフサイクル管理を1つのプラットフォームでサポートできるようにもなっている。
本動画では、Webシステムの構築で重要性が増すAPIの開発ライフサイクル管理を効率化する方法について解説する。約7分間の動画で、RAMLやOpenAPIに対応するAPIプラットフォーム製品を例に画面操作を交えながら解説しており、具体的にイメージしやすい。企業情報システムの開発者や、ITベンダーでシステム開発に携わるエンジニアは必見の動画と言えそうだ。





