資料の紹介

 早くから、出版社と電子書籍書店を結ぶ電子書籍流通事業を手掛けてきたメディアドゥは、AWS上で稼働する電子書籍取次システム「eBook」に、オブザーバビリティ(可観測性)プラットフォームを導入。同社の担当者は、安定稼働やトラブル対応の迅速化、ユーザー体験の可視化をはじめ、多くのメリットがあったと話す。

 メディアドゥが配信する電子書籍は増え続けており、それを長年支えてきたeBookも度重なる機能拡張で複雑化。これをいかにして安定稼働させるかが課題だった。それまでも、管理ツールでインフラのリソースとログの監視はしていたが、サービス遅延などの際にボトルネックや原因を迅速に特定することは困難だったという。

 本資料では、メディアドゥが看板事業を支えるシステム基盤の課題を解決するためにオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォームを導入した経緯と採用の決め手、活用法や効果について同社に取材してまとめた。障害やサービスレベル、潜在的な問題、ボトルネックなどを可視化したことで、どのようなメリットがあったのかを明かしている。

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