資料の紹介
クラウドを活用してデジタル変革(DX)を推進するという風潮が主流となった現在でも、安定稼働するオフコン上の基幹システムを利用し続けたいというニーズは根強い。だが、さすがに時代遅れで使いづらいユーザーインタフェースや、COBOLやRPGを扱える人材のリタイアなどといった問題が健在化し、改善・刷新を図る企業は少なくない。
業務アプリケーションを刷新するには、大きく分けて2つの方法が考えられる。ひとつはERP(統合基幹業務システム)などのパッケージ製品に乗り換えてしまう方法、もうひとつはJavaなどを導入して「今風」のWebアプリケーションを開発し直して置き換える方法である。だが、システムの刷新にはコストがかかるうえ、上記の方法に一長一短があり、少なからずリスクもある。
本資料では、ローコード開発基盤を活用することで、オフコンを継続利用しながらデジタル変革の推進を図るハイブリッド型のアプローチを、“現実解”として提案する。メリットや注意点のほか、同基盤を初めて使ったプログラマの感想なども紹介されており、後継者不足に悩む企業の参考になりそうだ。





