資料の紹介

 オンプレミスのシステムをクラウドへ移行する企業が増えている。背景に、ハードウエアをはじめとするインフラコストの負担が増していたり、「システムで提供するサービスの利用状況に応じて柔軟に拡張できない」といった課題を抱えていたりすることがある。

 クラウドへの移行で気になるのがセキュリティだ。クラウドベンダーが提供するサービスの利用を前提に、考え方や運用方法などを変えていく必要があるが、「セキュリティの責任範囲はどうなっているのか」「どうしたら安全にクラウドを導入できるのか」など、はっきりしない事柄は多い。こうしたセキュリティ関連の疑問を解消できる良い資料はないだろうか。

 本資料では、クラウドにおけるセキュリティについて包括的に解説する。「責任共有モデル」を踏まえて、クラウドベンダーと利用企業が担う責任範囲について、図を交えて説明。クラウドセキュリティの3つの利点や、安全にクラウドを導入する際に役立つフレームワークや、クラウドへの移行戦略の策定などについても紹介している。クラウドへのシステム移行を計画している企業は見逃せない内容になっている。

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