資料の紹介

 ビジネスから日常生活まで、無線LAN(Wi-Fi)は不可欠なネットワークインフラとして普及した。ただし、ビデオ会議やクラウドサービスを利用する機会が増えており、より低遅延で、途切れにくく、信頼性とパフォーマンスの高い無線LAN環境が求められるようになっている。

 そこで注目されているのが、2023年12月の電波法施行規則改正によって利用が認可された「Wi-Fi7」だ。無線LANの最新規格で、電波干渉などの少ない周波数帯である6GHz帯を利用できることや、Multi-Link Operation(MLO)技術によって実効速度と信頼性を向上させ、低遅延であることなどを特徴とする。2024年6月に米国で開催されたあるイベントでは、6GHzを利用する参加者が約25%に達したという。「Wi-Fi6E」から利用可能になった6GHzは、いずれ中心的な役割を担う周波数帯になることは間違いないだろう。

 本資料では、この最新のWi-Fi7について詳しく解説する。Wi-Fi7が持つ7つの特徴を整理し、企業にとってのメリットを説明。併せて、すでに市場に登場しているWi-Fi7対応最新アクセスポイント(AP)の機能・特徴も紹介する。今後、主流になると考えられるWi-Fi7の詳細を本資料で確認してほしい。

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