資料の紹介

 雇用保険に加入していることを証明する「雇用保険被保険者証」。企業が従業員を新たに雇用した際には、労働基準監督署やハローワークに届けを出して雇用保険被保険者証の交付を受け、従業員に渡さなければならない。

 健康保険証にはなじみがあっても、この「もう一つの保険証」についてはよく知らない人も多いだろう。だが、近年は雇用保険の適用範囲が拡大されているため、人事・労務部門が発行手続きをする頻度も増加傾向にある。

 本資料では、雇用保険被保険者証の基本や発行手続きの概略、実務で留意すべきポイントなどをわかりやすく簡潔にまとめている。転職や教育訓練給付金の申請、資格喪失時には必須の証明書であり、今後も発行する機会は増えていくだろう。人事・労務担当者ならずとも知っておいて損はない内容だ。

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