資料の紹介

 コロナ禍や働き方改革といった背景から、リモートワークは急速に広がり、SaaSなどのクラウドサービスも爆発的に普及した。その結果、業務環境はWebブラウザーやクラウドベースへと急速にシフトしている。そうした中、サイバー攻撃の脅威はさらに増大し、セキュリティ対策の強化が依然として企業の優先課題となっている。

 コストをかけずにセキュリティを強化できるとして注目されているのが、ブラウザーを活用したセキュリティ対策だ。マルウエアスキャンやURLフィルタリング、情報漏洩対策の仕組みをブラウザー上に集約することで、端末の種類やOSなどに依存せず、使い慣れたブラウザー上で安全に作業できるようになるという。

 本資料では、昨今の脅威のトレンドを踏まえながら、無料から始められるブラウザーを軸としたセキュリティ対策を解説。内部不正や社員の人為ミスといったインサイダーリスクの軽減、BYOD(Bring Your Own Device)デバイスの検疫とアクセス制御、安全なWebアプリ接続、シャドーIT抑制のそれぞれについて、課題と解決策を提示する。

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