資料の紹介
ERPを導入して全社データを一元管理すると、様々なメリットが得られる。経営層は将来の戦略立案に役立つ深いインサイトを得られるし、現場の業務プロセスなども自動化できる。
しかし実際には、こうしたメリットを得られていない企業が多い。複雑にカスタマイズしたオンプレミスのERPを使っているので、柔軟性が乏しく環境変化への適応が難しいのだ。そこで注目を集めるのが「2層ERP」だ。親会社は既存のERPを使いつつ、事業部門や子会社は俊敏で多機能なクラウド型ERPを使うやり方だ。ではどんなメリットがあるのだろうか。
本資料では、「2層ERP」について解説する。「仕組み」「適している状況と4つのメリット」「2層目のERPに必要な10の要素」を説明しているのに加えて、2層ERPに向くクラウド型ERPソリューションも紹介している。「4週間で導入して、月次リポートを以前の半分の時間で作成」といった成果を得たソリューションの事例も盛り込んでいるので、「今のERPは柔軟性がない」との課題を持つ企業関係者は見逃せない内容になっている。





