資料の紹介
コロナ禍を契機にオンラインでの接客や商談が一般化した。オンライン接客・商談には、場所に縛られない付加価値の高いサービス提供、移動時間の削減によるコスト削減、居住地に左右されない柔軟な人材採用といった利点があり、今後、増加していくことは間違いない。
オンライン接客自体は、市販の会議ツールやオンライン接客用SaaS(Software as a Service)を利用すれば比較的簡単に始められる。しかし、顧客の心をつかみ、売り上げを伸ばすには、事業属性に合わせた接客が必要だ。例えば、化粧品販売では肌や顔色を鮮明な画像で見せる、金融/医療相談ではよりセキュリティに配慮する、ITに不慣れな顧客には簡単な操作方法を提供するなどである。
本動画では、市販の会議ツールやSaaSでは不十分だが、フルスクラッチで開発するのはハードルが高いという企業や組織向けに、両者のいいとこ取りができるビデオ・音声通話機能開発のためのPaaS(Platform as a Service)を紹介する。開発リソースを抑えながら、独自のUI/UXや機能の実装が可能。ユーザー企業が自社システムとして開発するだけでなく、SIerが特定業界向けにSaaSとして開発し、提供することもできるとしている。





